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脂肪吸引(上腹部・下腹部・側腹部、ふくらはぎ)施術


スキル美容外科手術アトラス (2) 脂肪吸引・注入術
おすすめ度:4

脂肪吸引(上腹部・下腹部・側腹部、ふくらはぎ)施術

脂肪吸引の手術中、手術直後の事故以外で一番問題になるのは吸引処置の均一さが確保されないことです。脂肪吸引ではそのためエンダモロジーなども勧められます。また脂肪吸引でも少な目の吸引が勧められます。これは脂肪吸引をあまり派手に行いすぎると表皮の組織と筋肉の組織の間のクッションが失われて癒着が起こり見た目が損なわれるためです。

上腹部・下腹部・側腹部の脂肪吸引では通常おへそから吸引するので傷あとは目立ちません。吸引の量は、つまめる脂肪が多ければ多いほどそれだけたくさん吸引できます。太ってくると下腹部から脂肪の沈着が目立つようになり、それが上腹部や側腹部まで広がってきます。従って脂肪の沈着の程度に応じた吸引範囲の決定がデザイン上のポイントとなります。吸引の目安上腹部・下腹部・側腹部あわせて約300cc~1000cc程度です。

ふくらはぎの脂肪吸引の場合、脂肪多ければ脂肪吸引が適していますが、筋肉が多い場合は適していません。ちなみに脂肪吸引で筋肉が多い場合はボトックスの注入が適しています。脂肪吸引のカウンセリングで事前に確認するのをおすすめします。脂肪吸引する量は部位(アゴ、頬、背中、二の腕、ウエスト、上腹部,側腹部,下腹部、大腿部(前 , 後 , 内 , 外)、お尻、ひざ周り、ふくらはぎ、足首)によっても異なります。

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